ヤマトファッションビジネス専門学校では、東レACSクレアコンポⅡのパターンマジックⅡを使用して、「アパレルCAD」の授業を行っています。
今回はファッションビジネス科2年生の「アパレルCAD」の授業の様子をご紹介します。
4月から「アパレルCAD」の授業がスタートし、全員が初めてパターンマジックⅡに触れるというところから基本操作を学び始め、7月までに9ARサイズのスカート4種のパターンメイキングを行いました。

4月の学び始めの頃は、初めてパソコンに触れる学生やパソコンに苦手意識のある学生がパソコン操作に苦戦していましたが、8月の今では多くの学生が問題なくパソコンを操作することができます。

操作方法や完成までのアプローチについて、友達同士で話し合う姿もみられます。
8月からは110サイズ(子供服)のウエスト切り替えのベーシックドレスをパターンメイキングします。パターンマジックⅡの画面上で身頃原型を作図し、そこから原型操作、ドレスに展開していきます。
学生にとっては難易度の高い課題ですが、CADオペレーターやCAMオペレーターといった職種の就職を目指し、皆真剣に授業に取り組んでいます。

