今回は1年生の色彩の授業を紹介します。
4月に入学し、ようやく2か月ほどが過ぎました。

色彩の授業は座学中心の授業ですが、実技も含みます。

 

まず、色彩の授業ですから色の名前や分類方法から学んでもらいます。
一方で、色鉛筆や絵具などの道具を使って、実際に色塗りも経験してもらいます。
この時期、大切なのは共有する道具の取り扱い方。
初めて扱う道具に興味津々ですが、同時に取り扱いマナーも理解させます。
道具を大切に扱うということは、
将来の就職などを考えても是非、覚えてもらいたい重要なマナーです。

今回の写真では絵具を使った授業に取り組んでいます。
みなさん、慣れない手つきですが頑張っています。
初めて絵具を使う学生も多いです。
1年後、自信をもって塗れるようになると良いですね。